解像度について


解像度の考え方

解像度の選び方について


解像度は 数値の高さより

用途が重要です

どの解像度を選べばよいか迷われるかも
しれません

用途に応じてお選びください

写真の解像度の違いは

「どこまで拡大しても粗くならないか」

の違いです

増えるのは拡大できる余裕です

 

納品形式は JPG(JPEG)です
多くの
スマートフォン・タブレット・パソコンで
再生可能な汎用性の高い形式です



■ 解像度 300dpi

DVD-R1枚に平均 約3,500枚保存

スマートフォンやタブレット
一般的なパソコンでの閲覧に
十分な解像度です

原版と同じサイズで
鑑賞・プリントした場合

600dpiとの見た目の差はほとんど
ありません

通常閲覧
L判〜2L判程度の再プリント
全体保存が目的の場合

 

300dpiで十分です



■ 解像度 600dpi

DVD-R1枚に平均 約1,700枚保存

集合写真から人物を切り出す
大きく拡大して鑑賞する
大判プリントを行う可能性がある

そのような場合に適しています

300dpiより
より深く拡大できる余裕があります

ただし

データ容量は約4倍
保存容量も多く必要になります

元の写真に存在しない細部が増えるわけではありません

 

常に600dpiが必要というわけではありません



■ 判断の目安

通常の閲覧や
標準サイズの再プリントが中心
→ 300dpi
将来大きくトリミングする可能性がある
拡大して細部を見る機会が多い
→ 600dpi
600dpiは
「より大きく拡大するための余裕」です

目的に合わせてお選びください



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些細なことでも構いませんので まずはご不明点ご連絡ください